ウサギをお迎えする為の準備

こんにちわ。

スタケンです。

本日はウサギのお迎えについて経験をもとにどのような準備が必要か書いていきます。

目次
①ウサギが飼える場所
②飼うときの注意事項
③用意するもの
④部屋の中での注意点
⑤お迎え初日から慣れるまで


①ウサギが飼える場所
・ウサギ専門店
ウサギのみを扱う専門店で知識の豊富なスタッフや数多くの種類、ウサギ用品の充実など安心して飼うことが出来ます。飼い始めてからも色々と相談にのっていただけるところもメリットの一つではないでしょうか。

・ペットショップ

ウサギ以外も取り扱いしているペットショップなどです。実際、私はここで飼うことになりました。
理由はウサギに詳しいスタッフがいたこと。毎週ウサギを見る為に通っていたこと。目当てのウサギがいたことです。最後まで話し合いを重ね、納得した上で飼うことが出来ました。

・知り合いから譲り受ける
注意点として受け入れる場合は2、3か月以上経過している場合が望ましいです。生まれたばかりはたしかに可愛いですが離乳が済んでいなかったり、免疫力が弱かったり不安定な時期な為です。

・ブリーダーから飼う
そもそもブリーダーとはウサギを繁殖、流通させる人のことです。専門性が高く、多くの種類から選ぶことが可能で、基本的に躾もされています。その後も相談にのってくれるのもメリットですね。

上記の通りですが重要なのは実際に会ってみるですね。会ってしっかりと検討し納得した上で飼うことが必要です。

②飼うときの注意事項
・他に動物を飼っているとき
飼わない方がいい場合があります。犬や猫などと一緒に飼うとウサギにとってストレスになります。あくまで一般的な意見ですのでSNSを見てると仲良くしている場合もある為、一概には言えませんが基本的には避けた方がいいです。

・多頭飼い
初めてウサギを飼う方は難しいです。別々のケージで離して飼う必要がありますし、それぞれの管理が必要です。

オス同士であれば喧嘩する場合も多く、ケガなどに繋がります。

オスメスであれば交尾の可能性があり繁殖することもあります。

メス同士であれば上記よりは問題は少ないですが性格によっては合いません。

以上のことから考えなくてはいけないことも多く、初心者にはハードルが高いかと。

③用意するもの
・ケージ
・トイレ
・トイレ内の砂
・トイレのシーツ
・水入れ
・餌(基本チモシーとペレット)
・餌入れ
・体重計や温湿度計
・毛のお手入れに必要なブラシ
・お出かけ用のキャリーケース
・ハーネスリード
・防暑・防寒グッズ
・ストレス発散のかじり木

などなどけっこう必要なものがありますね。

④部屋の中での注意点
・空調が直接当たるような場所は体調に影響が出る為、NGです。
・ケージは壁に面していて、かつ出来るだけ静かな場所で。
・コードをかじったり、本をかじったりする為、部屋の中で遊ばせる場合は余計なものを無くしましょう。
・毎日の清掃・清潔を心がけることで病気の予防にも繋がります。

⑤お迎え初日から慣れるまで
・初日、2日目
干渉しないように我慢…可愛くて触りたい気持ちになりますが環境が変わればウサギにとってものすごくストレスである為、静かに見守りましょう。エサやりと水かえなど最低限の行動を心掛けます。

・3日目以降
少しずつ少しずつ様子を見ながらコミュニケーションをとります。例えばケージの外から手で餌をあげるなどしてあげて下さい。エサやりと水かえなどはウサギが起きている夕方にしてあげましょう。

・1週間頃
ケージから外へ出してあげましょう。④の部屋の中での注意点は必ず守りましょう。

大体このような流れが理想です。我が家のウサギは幸い人懐こく予定より早く慣れてくれました。まずはゆっくりとコミュニケーションを図り、ウサギの緊張感を解いてあげましょう。

これから飼われる方や興味がある方にとって重要なのはお迎えが出来る準備が整っていること。最低限の知識は勉強しておくこと。飼ってからの責任がしっかりとれることです。それが可能ならウサギとの幸せな毎日が待っていると思います。

ではまた

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