ウサギの留守番・外出についての注意点

こんにちは。

スタケンです。

本日はウサギの留守番・外出についての注意点をまとめます。

目次
①留守番についての注意点
②留守番させられない場合の対処法
③外出する場合の注意点


ウサギは長期間、一人でお留守番することが出来ません。可能だとしても基本的には1泊が限界です。

①留守番についての注意点
・体調面に問題ない。
体調が悪い時は当然、NGです。こまめに様子が見てあげられないですし、そんな場合は傍にいてあげないといけません。ウサギの事を一番に考えてあげましょう!

・子供や高齢ではない。
生後、半年経っていなかったり、6歳以上経っていると安心は出来ません。人に例えても一緒ですよね。急に具合を崩す場合もある為、傍にいてあげましょう!

・環境維持(温度や湿度)が保てる。
空調管理が必須です。温度が20~28℃程。湿度が40~60%程。この状態が保てないとウサギにとって最適空間とは言えません。

上記のように留守番をするということで気をつけなければいけないことが多々あることが分かっていただけると思います。当てはまる場合は必ず避けましょう!

②留守番させられない場合の対処法
・長期外出の場合で留守番が出来ない場合は預かってもらえるペットホテルを探すか、お世話できる人に来てもらいましょう。お世話できる人がいた場合もエサの量や水、温度や湿度など知ってもらい、いつもと変わらない環境を作り続ける必要があります。

・私の場合は長期外出する場合は信用出来るペットホテルに預けました。ウサギ専門店が一番望ましいのかなと感じます。ペットホテルに預ける場合は普段使用しているフードを持参し、性格を伝えておきましょう。

ペットを飼われている方がいれば分かっていただけると思うのですが預けている間、ずっと心配です…

・環境変わってストレスを受けていないか
・ちゃんと食べてるか
・体調崩していないか
・飼い主のこと嫌っていないか

などなど。

まぁよくある話ですがペットはケロッとしてる場合が多いですが…

私は犬、猫を飼ったことがないので分かりませんが同じように条件が当然あるでしょうし、ウサギの場合は上記のように縛りがありますので飼う場合はウサギと一緒に生きる覚悟が必要です。


③外出する場合の注意点
こちらも注意点が多々あります。ウサギはもともと動物界では弱者であり、非常に憶病です。つまりいつもと違うことを行えばそれだけ身体に負荷がかかります。ストレスを感じることについてはトップクラスといっても過言ではありません。
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電車移動でも車移動でもウサギにとってはとてつもなく恐怖であることを忘れてはいけません。

そして上記に書いたように外出するときは飼育に必要である環境維持が出来ません。ストレスがかかっている状態に加えて暑さ、寒さ、騒音、他のペットとの遭遇など挙げたらキリがありません。

これは実体験ですが電車の移動も車の移動も行ってきましたが、ウサギの顔にストレスと書いてると分かるぐらいビビってます。そしてそのようなストレスから病気になることもあり得ます。

※電車などは運賃が必要な場合もありますので交通機関のルールを確認しましょう。

なるべく長時間移動は避け、キャリーケースも温度管理(夏は通気性を求め、冬は保温を求める)をしっかりしましょう!移動をせざるを得ない場合は上記を意識して短い時間から始め、こまめな休憩も確保しつつ慣れさせていきしょう!

ではまた。



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