2019年08月: スタケンキャンパス

2019年08月27日

ウサギがケージをかじる時の対策

こんにちわ。

スタケンです。

本日はウサギがケージをかじる時の対策について書いていきます。

①ケージをかじる理由



・ご飯が欲しい
・外に出して欲しい
・かまって欲しい
・ストレス発散
・本能(ウサギの歯は成長し伸び続ける為、かじることにより、すり減らして正常な噛み合わせにしようとする)

等々、このようにいくつか理由が挙げられます。ですのでウサギがケージをかじってしまうのも仕方がないことなのかなと思います。


②かじると起きる問題



・不正咬合になる恐れがある(歯の噛み合わせが悪くなり、伸び続けるので自分の歯が刺さってしまったり、食べ物をまともに食べられなくなる病気。毎月、病院に通う必要があるのでウサギにとっても飼い主にとっても非常に大変)

・夜は特に音が響き、飼い主にとってもストレスになる。

等々、正直言って良いことは全くありませんね。


③我が家で起こった事例



我が家のウサギも例に漏れず、ケージをかじってしまうようになりました。簡単に言うと下記の通り、ミスをしました。


・夜な夜なカジカジカジ…

・正直言って眠れない…

・放置したら不正咬合になるんじゃないか?

・ご飯を与えれば大人しくなるはず…


このようにどうしてもかじりだすと音がうるさかったり、放置すると不正咬合になってしまうのではないかと心配になり、やむを得ずかまってしまいました。結果、ウサギからしたら噛めば相手してもらえるという勘違い状態に…

特に我が家では食べ物が欲しい時にかじるイメージがあります。例えばですがウサギの主食チモシー(イネ科の多年草で牧草として有名)とペレット(固形の栄養補助食)を毎日、両方を与えています。チモシーを多く食べてほしいのですがペレットの方がすぐに無くなります。なのでペレットが無くなった途端にケージをかじりだします。

ペレットは与えすぎると太る原因なので決まった量を与えるのが原則です。


④対策案



・やはりまずは相手をしないこと。このような時、学習能力が高く前述したようにかじれば叶うと思われてしまうのが一番まずいです。

・ストレスもあると思うので運動も十分させましょう。

・チモシーのボードによりガード。

特に最近はチモシーのボードによりガードしています。
P1010011.JPG
こんな感じです。

しかし、3日も経つと穴が開いています…ただ、歯を悪くすることだけは避けたいので定期的に交換して諦めてくれるまで現状維持かなと考えています。

その他、ケージ自体横線が多いのですが縦線だとかじりにくいこともあるそうです。

当然、個体差があるので全てのウサギには当てはまりませんので参考程度にしていただけたらと思います。

本日は以上です。

では、また。
posted by スタケン at 22:58| Comment(0) | ウサギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする